プロジェクト発信型英語プログラム (PEP) の課題を中心に、主に「書くこと」にこだわった支援をします。「書くこと」とは言っても、内容はプロジェクト(研究)そのものです。研究の立て方、研究の進め方、ペーパー(ポスター)の書き方、書いたもののより良い修正、プレゼンテーションの流れ、パワポの作り方、など課題を進めるにあたって生じるあらゆる相談を受け付けます。英語学習の相談などにもぜひ来てください!
「書く」ことは内省的な活動です。プロジェクトを通して伝えたい自分の考えを「書く」ことで、”自分の伝えたい思い”を形にしていきます。自分の思いをストレートに伝えられる人もいれば、うまく伝えられない人もいるでしょう。そんな様々な立場の相談者に寄り添える指導をしたいと考えています。
SAPPの活動の中心はチューターとの対面式の「個別指導」です。書いたものをチューターが丸々修正・添削するようなことはしません。むしろ「相談者」の思いをうまく伝えられるようなアドバイスをしたり一緒に問題の解決策を考えます。またアカデミックライティングの基本的な知識も提供します。きっとそれは授業で習った内容にプラスα (もしくは補完的な..) の知識です。
「SAPPに来たことで、プロジェクトが前に進んだ」と感じてもらえるサポートを目指しています。
「アイドルの魅力」を列挙するだけになっていたため、
海外との比較視点を入れて「なぜ国内で人気なのか」を整理しました。
相反する回答をそのまま否定せず、
回答群を分けて理由を考察する方向で整理しました。
議論の流れを箇条書きで可視化し、
プレゼン全体の構成を整理しました。
APAスタイルを確認しながら、
参考文献と本文引用を一緒に修正しました。